VBAコードのサンプルファイルを利用する方法

このページでは、Excel VBAのサンプルファイルをダウンロードして利用する方法を説明します。

必要なファイルの選び方から、ZIPファイルの展開、マクロを有効にするまでの流れを確認できます。

Excel VBAサンプルはOneDriveからダウンロードします

Excel VBAサンプルは、OneDriveの配布フォルダーからダウンロードします。

配布フォルダーを開き、利用したいファイルまたはフォルダーを選択してください。

すべてのファイルをダウンロードする必要はありません。

自分が確認したいコードや作業に必要なファイルだけを利用できます。

配布されているファイルの見方

配布フォルダーには、主に次のファイルが入っています。

・作業用サンプル_xxxx.xlsx

・作業用サンプル_xxxx.xlsm

・完成版_xxxx.xlsm

作業用サンプル

操作説明を見ながら、自分でVBAコードを設定したい方に向いています。

コードを入力する前のExcelファイルや、作業途中のファイルです。

記事の手順に沿って、一緒に操作しながら学習できます。

完成版

VBAコードが設定された状態のファイルです。

すぐにマクロの動作を確認したい方に向いています。

作業用サンプルと比較しながら、設定内容を確認することもできます。

サンプルファイルをダウンロードする方法

Step1:配布フォルダーを開く

記事内にあるOneDriveの配布フォルダーへのリンクを開きます。

Step2:利用するファイルを選ぶ

ダウンロードしたいファイルまたはフォルダーを選択します。

すべてを選択する必要はありません。

必要なファイルだけを選んでください。

Step3:ダウンロードを選ぶ

選択したファイルのメニューを開き、「ダウンロード」を選択します。

ダウンロードしたファイルは、通常はパソコンの「ダウンロード」フォルダーに保存されます。

ZIPファイルで保存された場合

フォルダーをまとめてダウンロードすると、ZIP形式で保存されることがあります。

ZIPファイルは、そのままでは正常に利用できない場合があります。

ファイルを展開してから、フォルダー内のExcelファイルを開いてください。

.zipファイルを解凍する方法

完成版を使用するときの注意点

完成版は、主に「.xlsm」形式で配布しています。

.xlsmファイルは、VBAコードを保存できるExcelファイルです。

利用するには、パソコンにインストールされたExcelのデスクトップ版が必要です。

Excelのブラウザ版では、VBAマクロを実行できません。

マクロを有効にする

完成版を開いたときに、セキュリティに関するメッセージが表示されることがあります。

その場合は、内容を確認してマクロを有効にしてください。

マクロが無効のままでは、ボタンを押しても処理が動きません。

.xlsmファイルが開けない・マクロが無効になるときの確認方法

こんな人におすすめ

・記事を見ながらVBAコードを入力したい方

・完成したマクロの動作を確認したい方

・作業前と完成後のファイルを比較したい方

・VBAコードを実際のExcelで試したい方

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まとめ

Excel VBAサンプルは、OneDriveの配布フォルダーから必要なファイルだけをダウンロードできます。

自分でコードを設定する場合は「作業用サンプル」、すぐに動作を確認する場合は「完成版」を選んでください。

ダウンロード後はファイルを展開し、Excelでマクロを有効にして利用しましょう。

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