開発タブの表示手順
■ 概要
ExcelでVBA(マクロ)を利用するには、「開発」タブを表示する必要があります。
しかし、Excelをインストールした直後の状態では、「開発」タブは非表示になっています。
そのため、まずは以下の手順で表示設定を行いましょう。
■ 操作手順
①「ファイル」をクリック
画面左上の「ファイル」をクリックします。

②「オプション」をクリック
左側メニューの一番下にある「オプション」をクリックします。

③「リボンのユーザー設定」を選択
表示された画面の左側メニューから、
👉「リボンのユーザー設定」
をクリックします。
④「開発」にチェックを入れる
右側の一覧から
☑ 開発
にチェックを入れます。
⑤「OK」をクリック
「OK」をクリックして設定を保存します。
これで設定は完了です。

■ 完了確認
Excel画面上部のリボンに
「開発」タブ
が表示されていれば成功です。

■ 開発タブでできること
開発タブを表示すると、次のような機能が利用できるようになります。
- VBA(マクロ)の作成
- VBAエディタの起動
- マクロの実行
- フォームボタンの作成
- 業務自動化ツールの作成
Excelの作業効率を大きく向上させるため、VBAを学ぶ際は最初に設定しておきましょう。
■ よくある質問
開発タブが表示されません
以下を確認してください。
- 「開発」にチェックが入っているか
- 「OK」を押して設定を保存したか
- Excelを再起動してみる
Mac版Excelでも同じですか?
Mac版Excelでも開発タブは利用できますが、画面構成が一部異なる場合があります。
■ まとめ
Excel VBAを利用するためには、まず「開発」タブを表示する必要があります。
設定は数分で完了するため、VBA学習や業務自動化を始める前に設定しておきましょう。